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みんなの笑顔に包まれた幸せな時間と空間
なおきさま & さやかさま
2025.12 | 85名 | バンケット AZZURRO
- 披露宴
- 挙式
おふたりのこと
職場でお知り合いになり、今日まで共に歩んでこられたなおきさんとさやかさん。 「お互いの好きなところは?」という質問にはおふたりとも「全部!」 「ふたりでの一番の幸せは?」という質問には「ふたりでいる時間」と答えてくださる、 愛情たっぷりで、お会いしてお話しするすべての人を笑顔にし、幸せな気持ちにさせてくれる、そんな素敵なお人柄のおふたりです。

Index
ともに歩んだ180日
「おふたりもご家族も、ゲストの皆様も、そして式場のスタッフも含めた会場の全員が笑顔で過ごせる一日にしたい」――。そんな熱い想いを持つおふたりだからこそ叶えられる特別な日に向けて、準備を進めていきました。
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ここに咲いた「スマイル」の一日
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挙式のスタートを飾ったのは、ゲストの皆様と創り上げる「ブーケブートニアセレモニー」です。 挙式ではなおきさんがバージンロードを進みながら、ゲストの皆様から一輪ずつ温かい言葉とともに花を受け取り、 一つの美しいブーケへと仕上げていきました。

そして、純白のウェディングドレスに身を包んださやかさんへ、まっすぐな想いを込めてプレゼント。さやかさんは満面のスマイルで、一輪のブートニアをなおきさんの胸元へ。 おふたりとゲストの絆が目に見えるカタチとなり、チャペル全体が優しい拍手に包まれた感動的な瞬間でした。

披露宴では、さやかさんが恩師と一緒に手作りされた、飴細工のティアラやバラをあしらったこだわりのウエディングケーキが登場!「自分たちのケーキを手作りする」という夢が叶った瞬間の喜びは、ひとしおのようでした。 さらに、サプライズで行ったご姉弟での「お色直し中座」など、家族の絆を感じる温かな時間が続きます。

「ふたりでいる時間が一番の幸せ」と話してくださっていたおふたり。高砂席でゲストの皆さまと言葉を交わし、笑い合うその空間は、まさにみんなの笑顔に包まれた、おふたりが理想とした幸せな時間そのものでした。

披露宴の結びには、育ててくれたご両親へ感謝を伝える時間を。おふたりは生まれた時と同じ重さの「ウェイトベア」を自身の親へ、感謝を託した「花束」をお互いの親へ贈呈されました。抱き上げた瞬間に蘇る思い出と温かい涙に、会場中が最高のスマイルと拍手に包まれました。
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Dear ― 大切なおふたりへ ―
打合せが始まった約9か月前、お会いした瞬間から周りのスタッフまでをも一瞬で幸せにしてしまうような、温かいパワーに溢れていたなおきさんとさやかさん。
こんなに素敵なおふたりの担当ウエディングプロデューサーとして、一緒に歩めることを心から嬉しく思ったのを今でも鮮明に覚えています。
そんな愛情たっぷりで純粋なお人柄だからこそ、おふたりの周りにはいつも自然と「スマイル」が溢れていました。
「みんなが笑顔で過ごせる事が一番大切」 その一途な想いをカタチにするために、ゲストの皆様お一人おひとりの表情を思い浮かべながら、一緒に当日をイメージして歩んできた180日間。
夫婦二人で「私たちらしいね」と笑い合いながら、これまでの数え切れない思い出を振り返り、一つひとつ準備を進めていくおふたりの姿は、
私たちスタッフにとっても本当にかけがえのない、愛おしい時間でした。
当日は、大切なご家族へサプライズで感謝を伝えるお色直し中座や、
恩師の方と一緒に何日も前から心を込めて手作りされた、飴細工のティアラとバラが輝くウエディングケーキの登場など、
おふたりが夢に描いていたシーンが目の前で次々と現実になっていきましたね。
緊張されながらも、扉が開いた瞬間に溢れ出したおふたりの眩しいスマイル。
そして、それに呼応するようにチャペルや披露宴会場を埋め尽くしたゲストの皆様の笑顔と涙。
高砂席でおふたりがゲストと言葉を交わし、心から楽しそうに笑い合うその空間は、まさにみんなの笑顔に包まれた、おふたりが理想とした「幸せな時間と空間」そのものでした。
結婚式はおふたりの新しい人生への輝かしい第一歩です。
これから先、どんな日々が訪れても、カノビアーノ福岡でゲスト全員と創り上げたあの「最幸のスマイル」を思い出せば、きっとどんなことでも乗り越えていけるはずです。
一生わすれることのできない特別な一日を、私たちスタッフに一番近くでお手伝いさせてくださり、本当にありがとうございました。
なおきさんとさやかさんのこれからの歩みが、笑顔と優しさで満ち溢れたものでありますよう、心よりお祈り申し上げます。ずっとずっと、お幸せに!
カノビアーノ福岡
ウエディングプロデューサー 横山
おふたりからのメッセージ
大切な人たちに囲まれた、笑顔と涙に包まれる幸せな結婚式になりました。 見学時にスタッフの皆さんの温かいご対応や、素敵なチャペル・披露宴会場を拝見し、美味しいお料理をいただいたことで、「感謝の気持ちを伝えたい」「みんなと素敵な時間を過ごしたい」という私たちの想いを叶えられる場所だと感じ、こちらに決めました。 式場を決定してから本番までは約9か月。打ち合わせは毎回楽しく、式場の皆さんとお会いできることも楽しみの一つでした。夫婦二人で「こうしたいね」「こっちの方が私たちらしいね」と話し合い、2人の数えきれない思い出を振り返りながら写真を選んだりグッズを作ったりと、かけがえのない時間になりました。 準備を一つひとつ進めていく中で、理想の結婚式が少しずつ形になっていき、本番が待ち遠しくて仕方ありませんでした。衣装の試着やゲストへの手紙を書いていると、「本当に結婚式ができるんだ」と実感し、思わず涙が出そうになることもありました。 また、ウエディングケーキは恩師にご協力いただきながら、二人で飴細工のティアラやバラを制作し、自分たちのウエディングケーキを作るという夢を叶えることができました。 当日は、両親と一緒に行ったセレモニーや、姉弟にサプライズでお願いした中座のエスコートなどを通して、大切な家族へ感謝の気持ちを伝えることができたと思います。 緊張しながら始まった一日は本当にあっという間で、一言では表せないほどたくさんの想いが詰まった特別な時間でした。私たちにとって大切な方々が集まってくださったあの空間、あの時間は一生忘れることができません。 担当のウエディングプロデューサーさんをはじめ、式場スタッフの皆さん、そして家族や友人、ご列席いただいた皆さまのおかげで、この上なく幸せな一日を過ごすことができました。 私たちと出会ってくださった全ての方への感謝とともに、結婚式は新しい人生への第一歩だったように思います。 一生忘れることのできない「最幸の日」を支えてくださったカノビアーノのスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。









