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感謝と再出発
しゅんさま & さおりさま
2025.10 | 40名 | バンケット AYANE
- 披露宴
おふたりのこと
おふたりとも観光や食べ歩きが共通でお好きなおふたり 。 だからこそ、ゲストの皆様に召し上がっていただくお料理にはとことんこだわり 、おふたりらしくゲストの皆様と心温まる空間づくりを考えられました 。 大切な皆様に心から楽しんでもらいたいという願いがこもった一日になりました 。

Index
ともに歩んだ180日
おふたりが主役であることに変わりはありませんが、ゲストとの思い出もたくさん作りたい、また、ゲストにも思い出に残る結婚式にしてほしいという想いから、おふたりは挙式・披露宴ともにゲスト参加型のパーティーにされました。挙式では、ゲストの皆様にメッセージを書いていただくキャンバスボードを結婚証明書にする心温まる演出を取り入れられました。披露宴でも、親御様へのサンクスバイトや乾杯準備の間にご友人や教え子の方へインタビューなどサプライズに満ちた一日となりました。お色直し後のドレス色当てクイズや、新婦様からご新郎への心温まるお手紙もあり、おふたりとゲストの皆様の笑顔が輝く時間となりました。
ここに咲いた「スマイル」の一日
おふたりが大切にされている「皆様への感謝と新たな一歩」をテーマにご準備を進めてくださった特別な一日。新婦様は当初「結婚式はしなくてもいいかな」と考えられていたものの、「一生に一度の思い出だから」というご新郎の強く、まっすぐな想いを受けて迎えた当日。おふたりだけで迎えたファーストミートは、ご新郎からの温かいサプライズもあり、改めてお互いへの想いを伝え合う特別な時間となりました。 続いて、おふたりを愛情いっぱいに大切に育ててくださった親御様と迎えるペアレントタイム。これまでの思い出を振り返るお時間をともに過ごしながら、お互いの想いが溢れ出し、改めておふたりから親御様へ感謝の想いを伝える時間となりました。


Dear ― 大切なおふたりへ ―
おふたりと初めてお会いしたのは、ブライダルフェアでした。 その時から変わらず、おふたりは次のような想いを伝えてくださいました。 「来てくださるゲストの皆様へ感謝を伝えられる一日にしたい」 「おふたりの門出を見守っていただき今後も応援してもらえる一日にしたい」 と、お話しくださったのを今でも鮮明に覚えています。 だからこそ、お打合せ期間で決まったテーマは「感謝と再出発」でした。 この想いを込めて、お打合せを進めてまいりましたね。 来てくださるゲストの皆様へのおもてなしとして、お料理はプレミアムブッフェも取り入れ、皆様が目で見て楽しめる時間をおつくりしたり、ウエディングケーキには趣味である自転車を取り入れたオリジナルケーキで皆様を魅了する時間となりました。 さらに、ゲストの皆様と作り上げたウエルカムボードも、形に残る素敵なものとなりましたね。 おふたり自身が実現したいと願ったことは、すべて盛り込み、「感謝と再出発」というテーマに最もふさわしい一日が叶えられたと存じます。 最後まで一緒にお手伝いさせていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。 おふたりとこの特別な一日を迎えることができて本当に幸せでした。 改めて、お手伝いさせていただき心より感謝申し上げます。
KOTOWA 京都 八坂 松本


おふたりからのメッセージ
最高に楽しい1日でした。準備期間の6ヶ月。期間で見ると半年というとても長い時間ですが、振り返ってみればあっという間の一瞬の出来事だった気がします。 どういう風に空間を作っていこうか、どうしたらゲストのみなさまに対して「感謝」を伝えられるか、そして僕たちのこれからの「再出発」を応援していただけるかを必死に考え、作った準備期間でした。 ゲストのみなさまも「いい結婚式だったね」「食事美味しかったよ」「いい時間だったよ」と言ってもらえたことがすべてで、準備期間にいろいろとありましたが、「諦めず、妥協せずやってよかった」と心から思いました。 司会をして下さった乾條さん、何回もBGMの打合せで時間を取っていただいた清家さん、1回の打合せで終わったものを自分たちのわがままで、何回も、何時間も付き合っていただいた装花の北庄司さん、本番当日、最高の状態に仕上げてくれたメイクの野田さん、美味しいお料理を出していただき、直前の変更にも対応していただいた古川シェフ、何度も何度もドレスの変更をし、そのたびに一緒に考え対応していただいた佐藤さん、そして、3月の式場見学からずっと一緒に6ヶ月間、僕たちのことを見捨てず考え、寄り添い、アドバイスをいただき走り切ってくれたチーフの松本さん。ありがとうございました。 一生に一回の結婚式。式場の皆さまに出会えたことが奇跡の始まりだったと感じています。当日は最高の時間になり、祝福と幸せをすべての方々から頂きました。KOTOWA京都八坂で結婚式ができたこと、本当にうれしく思っています。松本チーフと走り切った準備期間を含めた6ヶ月間は、僕たちにとって最高の宝物となりました。









