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自己肯定感爆上げウエディング
まさひろさま & みきさま
2025.08 | 47名 | バンケット HARUKA
- カジュアル
おふたりのこと
ゲームがとても大好きで、おしゃれも大好きなおふたり。 初めてお会いした瞬間から、お話しているだけでエネルギーをいただけるそんなパワーを持つおふたりでした。 そんななおふたりとの対話の中で最も印象的だったのは、共通の趣味であるゲームを 「単なる遊びではなく、大切な絆を育んできたもの」として愛していらっしゃることでした。 結婚式という人生の晴れ舞台においても、背伸びをすることなく、 ありのままの自分たちらしさでゲストを迎えたい。その想いを受け、 私たちは「会場に一歩足を踏み入れた瞬間から、おふたりの物語の世界に没入できる空間」を目指しました。

Index
ともに歩んだ180日間
初めてお会いした際、新郎新婦様が真っ先に口にされたのは「ゲストの皆様の自己肯定感を高める日にしたい」という真っ直ぐな想いでした。
ご自身たちが主役になること以上に、今日まで自分たちを支えてくれた方々に「これまでの人生は間違いではなかった」と自信を持っていただきたい。
ゲストの皆様に向けての愛に溢れた温かな願いに、私は深く胸を打たれました。
そこで私たちは、単なるおもてなしの枠を超え、ゲスト一人ひとりの存在を肯定するような演出を一つずつ丁寧に積み上げていきました。
おふたりが歩んできた道のりは、大切な方々との繋がりによって彩られています。
その事実に光を当て、参列したすべての方が「自分は誰かにとって必要な存在なのだ」と感じられるような、ゲストの皆様にスポットライトが当たるようなプログラムをご提案いたしました。

挙式では、ゲストの皆様にピースをはめていただきみんなで完成させる、ゲスト参加型の結婚証明書。
アフターセレモニーでも、おふたりが大好きなキャラクターのぬいぐるみをトスし挙式からガラッと雰囲気を変えて、さらにゲストの皆様の心の温度もグッと上がりました。
ご披露宴では、新郎新婦様がマイクを持ってご登場。大好きな曲をおふたりで歌い切り、会場はまるでライブ会場のようでした。
おふたりが考えてくださった演出に、会場にいらっしゃる新郎新婦様はもちろん、ゲスト様、そしてキャストまでもが、おふたりの門出を祝福する1日となりました。
ここに咲いた「スマイル」の1日
ご披露宴の幕が上がると、会場内は言葉では言い表せないほどの多幸感に包まれました。
おふたりが用意された、ゲスト一人ひとりに宛てた心からのメッセージを受け取った皆様の表情は、どこか誇らしげで、穏やかな輝きに満ちていたことがわすれられません。
お互いの人生を認め合い、称え合う。
そんな目に見えない心の交流が、会場の空気を優しく温めていくのを体感しました。
結びの時間を迎えたとき、ゲストの皆様が浮かべていた晴れやかな笑顔こそが、このコンセプトの正解であったと確信いたしました。

Dear ー大切なおふたりへー
誰かの人生を肯定することは、巡り巡っておふたりの人生を肯定することにも繋がります。
その想いを、ゲストの皆様へ伝えてくださったおふたりの大切な1日をお手伝いすることができ私自身も、未来へのワクワク感と楽しみに満ちた1日をいただきました。
大切な方々の幸せを願うおふたりの深い愛情が、これからの未来を照らす確かな光となるよう、プロデューサーとして心より祈っております!
KOTOWA 京都 八坂 治岡
おふたりからのメッセージ
1年もの長い間、試行錯誤を繰り返して作り上げた1日は、本当に瞬き5回の間に終わってしまいました。それほど楽しく、幸せな時間でした。正直あと3回くらい披露宴したいです。 周りの友達から“結婚式はしないかも〜”との声がちらほら聞こえる中、私は本当に結婚式をしてよかった。と思いました。 挙式が終わって披露宴会場に入場する時、私たちの細胞が遺伝子レベルで歓喜してるのを感じました。 あんな高揚感は後にも先にももう味わうことはできないかもしれません。 親への感謝や、友達へのありがとうも、普段は恥ずかしくて面と向かって言えないことが多いですが、この日に関しては自信を持って言えました。より仲が深まったと思います! 私たちってこんなにたくさんの人に愛されているんだな。を肌で実感できる日なんてこの日しかないです。最高の一言に尽きます。私たちを愛してくれた人たちも、たくさんの人に愛されていて欲しい。そう思えることがこんなに贅沢で幸せなことだと思えたのはこの日があったからです。 最後になりましたが、この最高の1日を一緒に作り上げてくださった全ての人に感謝を。 そして、心からの愛を。 本当に本当にありがとうございました! 絶対に、一生、わすれません!!









