フェア・見学
オンライン

見学・フェア予約専用: 0120-19-1815

10:00〜17:00(年末年始除く)

お問い合わせ専用: 075-551-4122

土日祝 9:00~20:00 平日12:00~14:00 15:00~18:00(火・水曜定休 / 祝日除く)

kotowa-kyoto-yasaka
  1. Top
  2. ウエディングレポート
  3. 10 years worth of thanks
ともに歩んだ道のり dear

10 years worth of thanks

けいやさま & せいらさま

2025.10 | 57名 | バンケット HARUKA

  • 披露宴

おふたりのこと

高校生の頃に出会ったおふたり。 旅行や美味しいものを巡ることが共通の趣味で、おふたりで思い出をかさねることを大切にされてきました。 そんなおふたりだからこそ、結婚式という一日では、ゲストの皆様と美味しいお料理を囲み、心からの笑顔で語り合える時間を何より大切に考えてくださいました。おふたりのゲストを想う優しいお気持ちをたくさん詰め込んだ、温かな一日が始まります。

ともに歩んだ180日

おふたりと歩んだ180日間。それは、おふたりが描く理想の結婚式を、私たちキャスト一同とともに丁寧に形にしていく大切な時間でした。

「ゲストの皆様に心から楽しんでいただきたい」という強い想いをお伺いし、初めて一緒にKOTOWA 京都 八坂のチャペルを訪れたあの日。高い天井から降り注ぐ光と洗練された空間に包まれた瞬間、おふたりが見せてくださった感動の表情は今も鮮明に心に残っています。また、緑あふれる披露宴会場HARUKAでは、カーテンの向こうに広がる景色を前に「ここならゲストの皆様と理想の時間を過ごせる」と、KOTOWA 京都 八坂を選んでくださいました。

お打合せでは、どんな演出やおもてなしをされるかを妥協することなく、納得いくまで話し合いました。おふたりの想いに寄り添い、どうすればゲストの方々に喜んでいただけるかを、私たちKOTOWA 京都 八坂のキャスト全員で真剣に考え、一丸となって準備を進めてまいりました。一つひとつのシーンを共に創り上げていったこの期間は、私たちチームにとっても、何にも代えがたい大切な宝物です。

ここに咲いた「スマイル」の一日

オープニングムービーは新婦様が心を込めて一から制作されました。ゲストの皆様のお写真を散りばめ、会場に期待と高揚感が広がるような仕上がりに。皆様がワクワクしながら迎えたパーティの幕開けは、今でも鮮明に思い出されます。

乾杯のシーンでは、おふたりのこだわりで見た目にも華やかで洗練されたボトルドリンクをご用意しました。おふたりのセンスが光るドリンクを片手に、会場全体が華やかに彩られました。

ゲストの皆様に心から楽しんでいただきたいという一心で、料理にはメニュー一つひとつに真摯に向き合われました。おふたりが何度も相談をかさね、悩みながら選び抜いたお料理は、まさにゲストの皆様への深いおもてなしの心そのものでした。

ゲストの皆様一人ひとりの表情が喜びで満たされ、会場全体が最高の笑顔で溢れた、おふたりらしい心温まる一日となりました。

Dear ― 大切なおふたりへ ―

「10年間を支えてくださったゲストの皆様へ感謝を届け、心から笑い合える時間にしたい」というおふたりの想いを、お打合せの都度大切にしながら考えてくださいましたね。

ゲストの皆様に喜んでいただけるよう丁寧にご準備されたこだわりのアイテムや、おふたりらしさを取り入れた華やかな演出によって、一日の始まりから会場全体がワクワクするような高揚感に包まれていました。 そして、おふたりが何よりも大切に妥協せず選ばれたお料理を囲みながら、皆様の最高の笑顔があふれる様子を拝見し、私たちキャストも胸が熱くなりました。

高校生の頃からの10年間を大切にされてきたおふたりだからこそ叶えられた、温かい絆と愛情に満ちた本当に素敵な一日でしたね。

またいつでもKOTOWA 京都 八坂へ思い出をかさねに遊びにいらしてください。

おふたりの末永いお幸せを心より願っております。

KOTOWA 京都 八坂 香山

おふたりからのメッセージ

結婚式当日は、本当に一生わすれられない特別な一日になりました。 緊張と楽しさが入り混じる中、家族や友人の温かい笑顔に囲まれ、終始笑顔と涙でいっぱいでした。 これまで支えてくれた人たちへの感謝の気持ちが胸いっぱいに広がり、心が震えるほど感動しました。 一生に一度の大切な思い出として、ずっと心に刻まれています。 香山さん、木下さんには、準備の段階から当日までずっと親身に寄り添ってサポートしていただき、安心して式を楽しむことができました。 KOTOWAで結婚式を挙げることができて、心から良かったと思っています。 本当にありがとうございました。