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TSUMUGU
たいきさま & みなみさま
2025.10 | 80名
- カジュアル
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おふたりのこと
新婦様の出身地が福岡、おふたりの出会いも福岡の専門学校ということもあり、県外から多くのゲストをお招きする予定のおふたり。
「せっかく鹿児島に来てもらうなら」と、鹿児島のシンボルである桜島が見える式場を探し
THE BAYSUITE SAKURAJIMA TERRACEに出会ってくださりました。
チャペルから臨む海・桜島・空が重なった絶景に一目惚れ。

カジュアルな雰囲気で結婚式を挙げたい”というおふたりの理想をこの絶景ロケーションのもと叶えたいと思われ、ザ・ベイスイート桜島テラスを選んでくださりました。
ともに歩んだ180日
"ゲストの皆様にこれまでの感謝を伝える一日にしたい"という想いで、
ゲストの皆様のことを想いながらご準備を進めてくださったおふたり。
おふたりの結婚式は“出席する”だけでなく、“参加してもらう”披露宴パーティーにしたいと思いから、「TSUMUGU(紡ぐ)」という素敵なテーマに出逢いました。
おふたりからの想いや絆、ゲストの方とのつながり、そして初めて出会うゲスト同士の時間を大切にし、一つひとつの場面が心に残るようご準備くださりました。

ここに咲いた「スマイル」の一日
ウェルカムスペースでは、ゲスト参加型の結婚証明書として「コーヒービーンズセレモニー」を行い、挙式では「サプライズリングボックスセレモニー」を取り入れて、たくさんの感動と笑顔が生まれる瞬間が生まれましたね。




披露宴では、できるだけ多くのゲストが参加できるようにと、卓対抗のゲームを行い、
女性ゲストは「万歩計ゲーム」、男性ゲストはキッズゲストをお姫様抱っこして挑戦する「スクワットゲーム」で会場全体が一体となって盛り上がり、
お子様の保護者の方も写真を撮ったり、おふたりの理想である”参加型”の笑顔あふれる時間となりました。


Dear ― 大切なおふたりへ ―
この度は、大切な一日をTHE BAYSUITE SAKURAJIMA TERRACEにお任せいただき、本当にありがとうございました。
おふたりと初めてお会いしたときから、ゲストの皆様のことを何より大切にされている姿がとても印象的で、「どうすれば喜んでもらえるか」を一緒に考えるお打合せの時間は、私にとってもかけがえのないひとときでした。
「ゲストの皆様に参加していただく結婚式」をテーマに、ひとつひとつの演出を丁寧に選ばれていたおふたり。
当日は、コーヒービーンズセレモニーやサプライズリングボックス、
そして披露宴でのゲームを通して、ゲストの皆様の笑顔が自然と広がり、会場全体が一体となるあたたかい空間が生まれていたことがとても印象に残っています。
また、当日の桜島の景色も、おふたりの一日をより特別なものにしてくれていましたね。
その場にいた皆様の心に残る、忘れられない時間になったのではないかと感じております。
おふたりと一緒にこの一日を創り上げることができたこと、心から嬉しく思っております。
これからも、おふたりらしく笑顔あふれる毎日を紡いでいってください。
そしてまたいつでも、ベイスイートに帰ってきていただけたら嬉しいです。
末永くお幸せに・・

おふたりからのメッセージ
準備は思っていた以上に大変でしたが、 当日の楽しい時間は本当にあっという間でした。 夕方からの式だったため、朝は参列ゲスト全員に連絡を取りつつ、 少しゆっくりとした時間を過ごしてから式場に向かいました。 緊張するかと思っていましたが、いざ始まると不思議と緊張もなく、終始笑顔で心から楽しむことができました。 挙式では「サプライズリングボックスセレモニー」を行い、 親族には当たらないようにしていましたが、 偶然にも新郎新婦共に専門学校時代の恩師に当たり、先生同士も顔馴染みだった為、 お互いに笑顔があふれる瞬間になりました。 先生方も「仕組まれたのかと思った!」と話されていて、 私たちにとってもわすれられないエピソードです。 台風が2度も接近し、天候がどうなるか不安でしたが、雨も降らず無事に式を終えることができました。 快晴でくっきりと桜島が見えたら…という思いもありましたが、 ゲストからは「チャペルに入ったときに雲が動いて桜島が見えたのが幻想的だった」「最高のロケーションだった」と嬉しい言葉をたくさんいただきました。 この素敵な場所で、担当プロデューサーの松井さんと一緒に 最高の一日を創り上げられたことを、本当に嬉しく思います。 一生の思い出になりました。ありがとうございました。









