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春待ちの鎌倉日和 ~感謝を伝える一日~
あきまささま&みうさま
2026.02 | 50名
おふたりのこと
新婦様の「日本人なら和装が着たい」という憧れを叶えるため、挙式の日に選ばれたのは2月の鎌倉でした。一年で最も晴天率が高く、澄んだ空気の中に梅の花がほころぶ季節。和装が美しく映える鶴岡八幡宮にて、お二人は神前式の一日を迎えられました。 お打合せ当初は、少人数、親族様のみのご結婚式の開催をイメージでされておりましたが、親御様の『せっかく結婚式を挙げるならおふたりのたいせつなご友人様も招待したら?』とアドバイスもありご友人様も招待した50名様規模のスマイルとなりました。
Index
ともに歩んだ180日
これからどんな結婚式になるかなとワクワクしながら迎えた8月の初回のお打合せ。
お打合せ冒頭、おふたりから『親からご友人もせっかくだから招待したら?とアドバイスをもらい人数が増えます。』と。30名程度のご予定から一気に50名近くまで増えることとなり、初回のお打合せから方向転換をすることとなりました。
そして何よりも悩ませたのは人数が大幅に増えても、「お越しいただくゲストの皆さまに、いかにリラックスしていただけるか」という、おもてなしをたいせつにされている想いは変わらず、よりリラックスしてお過ごしいただけるようゲスト同士が居心地がよくお過ごしいただけるような配席や会場のレイアウトに時間をかけてお打合せを進めてきました。
そして、一見難航されるかな?と思っていたこだわりの衣装は、新婦様が『これが着たい!』とひと目惚れ!!新婦様のお気に入りの色打掛をより美しく魅せるために会場コーディネートも衣装が映えるように専属のフローリストと衣装や季節に合わせて完成。
ゲスト想いなおふたりだからこそ、特にこだわったのはお料理。
お酒を嗜まれるゲストが多いことから最後まで心地よく楽しんでほしいという想いで、婚礼のコース料理には珍しく、締めくくりには料理長とお打合せを行い、名産である近海で水揚げされたしらすを乗せた、鎌倉さも感じていただけるKOTOWA特製のリゾットを。見た目も鮮やかなフルコースを締めくくる一品として、ゲストに満足してもらいたという気持ちで準備を進めました。
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ここに咲いた「スマイル」の一日
空気が澄み渡り空がより一層高く感じる一日での鶴岡八幡宮での挙式を迎えられました。挙式後に段葛を歩まれるおふたりの晴れやかな笑顔が今も深く心に残っております。
憧れの白無垢に身を包み、ご家族とご一緒に鎌倉の街を歩くお姿は、道行く方々からの祝福を受ける姿がとても輝いていらっしゃいました!
そして披露宴では、一目惚れした色打掛を纏っての登場。
衣装に合わせてコーディネートされた装花が、会場全体をおふたりらしい華やかな空気に染め上げました。おふたりの姿を見たゲストの皆さまの歓声と、それに応えるおふたりの幸せそうな笑顔が会場の温度をより一層高めてくれました。
また、こだわりのお料理は「見た目も味も本当に美味しい」とゲストにも大好評。
お酒をたしなむゲストも多いからと料理長と決めた締めのリゾットが運ばれると、ゲストの皆さまからも『美味しい~!』、お酒好きなゲストからは『締めにピッタリだね!!』とおふたりが聞きたかった喜びの声が上がりました。
料理長やフローリスト、そして衣装コーディネーターなどKOTOWA 鎌倉 鶴ケ岡会館のスタッフ全員が、おふたりの想いに耳を傾け、どうしたら実現できるか?期待以上をとどめられるか?と寄り添ってきたことで、会場全体にリラックスした心地よい時間が流れました。
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Dear ― 大切なおふたりへ ―
結婚式の結び後におふたりから「KOTOWA 鎌倉 鶴ケ岡会館で式を挙げてよかった」というお言葉をいただけたことが、私にとって最高の喜びです。
ゲストを心からたいせつに想ってくださっているおふたりと同じ温度で当日が迎えられるように、一歩ずつ丁寧に進めてきた準備期間のすべてが、あの温かな一日に繋がったと感じています。
おふたりの人生の1ページを共に創り上げることができ、心から感謝しております。本当にありがとうございました!また、お会いできますこと楽しみにしております。
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おふたりからのメッセージ
担当プロデューサーさんのおかげで、理想以上の結婚式になりました。 大好きな衣装に合わせてお花をコーディネートしてくださり、会場全体が本当に最高の空間でした。 スタッフの皆さんも温かく、心からここで式を挙げてよかったと思っています。
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