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ともに歩んだ道のり dear

つなぐ∞

ゆうごさま & けいこさま

2025.08 | 80名 | バンケット SAIBI

  • マタニティ
  • 大人数

おふたりのこと

音大の夏期講習で運命の出会いを果たしたおふたり。 卒業後も毎年誕生日に連絡を取り合うなど、大切に絆を育みゴールイン。 愛犬「おこげちゃん」とともに、晴れて夫婦としての歩みを始められました。 スマイルでは、これまで支えてくださった方々への「感謝」お互いの大切なゲスト同士が縁を結ぶ新たな「輪」これからも変わらぬお付き合いを願う深い「絆」を大切に考えていました。

ともに歩んだ180日

一度は別の会場で準備を進めていたおふたり。
事務的な打ち合わせや募る不信感から、大きな決断をしてキャンセルされてから1年。
当館へお越しいただいた際、私は何よりもまず「おふたりが心から安心できる場所」でありたいと強く想いました。

おふたりの人生を一緒に振り返り、ゲストへの想いを分かち合う時間は、私にとっても本当に楽しく、かけがえのない時間でした。
「あれもしたい!」「これはどうかな?」とやりたいことを最大限に叶えるために二人三脚で歩んだ180日。

おふたりの言葉が一つひとつカタチになっていくたびにお打合せもより盛り上がり想いも溢れ、
今までの感謝【過去】これからへの想い【未来】お互いのゲストとの縁【現在】=つながり
全ての時をつなぐ日を創造しながら、当日へのワクワクも大きく膨らんでいったことを今でも鮮明に覚えています!

ここに咲いた「スマイル」の一日

ゲストとの繋がりを何よりも大切にされているおふたり。
ウェルカムスペースには、おふたりからの想いだけでなく、「ゲストからの想いも大切に受け取りたい」という願いを込めてレターポストを設置。
生涯おふたりとゲストが強く繋がり続ける一日になりますように……。
そんな祈りが込められたポストには、受付を済ませたゲストの皆様が、おふたりへの真っ直ぐな言葉を綴ったカードを次々と投函されていました。

ウェルカムスペースでゲストから募ったお手紙には、おふたりが用意した感動の続きがありました。
再入場を前に、今度はおふたりからゲスト一人ひとりへ贈られた「オープンウェンレター」のプレゼントです。

手紙を開いた瞬間、会場の空気は一変しました。
そこにあったのは、おふたりが今日まで大切に温めてきた感謝の言葉。
ウェルカムスペースでの投函が伏線となり、おふたりとゲストの想いが双方向で結ばれた瞬間、会場内は温かな涙と感動に包まれました。
スマイルの一日を通して体現したかった「繋がり」が
目に見える絆となって全員の心に深く刻まれた、わすれられないシーンとなりました。

また、結婚証明書にはおふたりの出会いのきっかけである「音楽」を象徴するレコードをセレクト。
レコードの「円(縁)」のかたちに、これまでの歩みとこれからの未来を重ね、テーマを具現化しました。
当日は、レコードの溝を埋めるようにゲストからの温かなメッセージがびっしりと集まり、世界にたった一枚の、絆が刻まれた一生モノの宝物が完成しました。


そして、おふたりのこだわりは、入場前の「影アナウンス」からすでに始まっていました。
新郎様のアナウンスが流れると、会場の空気は一変。
まるで魔法にかかったかのような、夢の国を訪れた時のようなワクワクとした笑顔がゲストの間に広がっていきます。
おふたりの声で届けられるメッセージと、徹底された世界観。
そのクオリティの高さに、会場内には溢れんばかりの拍手が鳴り響きました。
おふたりとゲストの心が入場前から一つに繋がった瞬間を、プロデューサーとして目の当たりにし、胸が熱くなりました。

また、成人式のお祝い、顔合わせなどでもKOTOWA 鎌倉 鶴ヶ岡会館KOTOWAを利用してくださり、スマイル前からKOTOWA 鎌倉 鶴ヶ岡会館のお料理の大ファンおふたりは、お打合せではシェフとお打合せを行いオリジナルメニューを作成!
披露宴会場にお料理の香りが広がると、ゲストの皆様は身を乗り出すようにしてメニュー表を眺め、次の一皿を心待ちにされていました。
おふたりがこだわったメインディッシュが運ばれた際、ゲスト同士で「美味しいね」と顔を見合わせる温かな光景。
「これまでの感謝を食に込めて伝えたい」というおふたりの強い想いが会場全体を包み込むような、五感に響く特別なひとときとなりました。

Dear ― 大切なおふたりへ ―

あの日、一度は立ち止まったおふたりがKOTOWAを選んでくださってから180日。
担当プロデューサーとして、おふたりの「安心」と「ワクワク」をカタチにする伴走ができたことは、私の人生にとってもかけがえのない宝物です。

イメージのお打合せでお話しをしてくださったけいこさんの一言
「おじいちゃん、おばあちゃんになっても手を繋いで歩きたい」
けいこさんのその飾らない夢の中に、おふたりの愛のすべてが詰まっている気がします。

ゆうごさん!これから歩む長い道のり、どんな時もその手を離さず、けいこさんの夢を最幸のカタチで叶えていってください。

おふたりがゲストと、そして私たちと紡いだこの「つながり」は、スマイルの日を超えて永遠に続いていきます。
KOTOWAは、おふたりにとっていつでも帰ってこられるホームです。
またいつか、この場所でおふたりとお子様の「ただいま!」という声が聞ける日を、楽しみにお待ちしてます!

おふたりからのメッセージ

準備期間中に妊娠してることが分かり、妊婦さんとして結婚式を挙げることに。 プロデューサーさんがすぐに、体調を考えた進行を提案してくれたり、衣装で気持ち悪くなるんじゃないかと、1番不安でしたが、アテンドさんをはじめとする美容チームの皆さんが、私以上に体調を気にかけて、お部屋に戻る度に着物を脱がせてくれたりと、笑顔いっぱいでサポートしてくださいました。 支度するお部屋が実家のような安心する場所で、披露宴が結ぶまで笑顔で過ごせたのは皆さんのおかげです。 そんな中でも沢山こだわりたいという、我儘な気持ちを全て「やりましょう!」と笑顔で聞いてくださるプロデューサーさん。準備期間から結婚式が終わるまで、ずっと不安な気持ちを持たずに楽しめたのはプロデューサーさんをはじめとするスタッフの皆さまのおかげです!