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夫婦としての節目 家族としての節目
しんのすけさま & ゆうかさま
2026.05 | 23名
- 少人数 / 家族
- マタニティ
おふたりのこと
会場探しのため、初めてご来館くださったおふたりは、すでに横浜でフォトウエディングを撮影されていました。 「記念は残せているからこそ、結婚式は挙げなくても良いのでは」と当初はお考えだったおふたり。しかし、「節目だからこそ、結婚式を挙げてほしい」という親御様からの温かい後押しがありました。 そこで、「人生を通してお世話になってきた鶴岡八幡宮で、和装での思い出を残したい」という想いが芽生えました。その想いを胸に、ご親族様と過ごす特別な一日へ向けてご準備を進めてくださったのです。


Index
ともに歩んだ180日

鶴岡八幡宮は、親御様ご自身も結婚式を挙げられた、おふたりにとって特別な場所でした。 その大切な場所での結婚式へ向けてお打合せが進む中、嬉しいことに、ご新婦のご懐妊が発覚しました。 ご懐妊中のご新婦のご負担を最小限にできるよう、当日に向けてオンラインでお打合せを進め、さらには、これから生まれるお子様にちなんだ特別な進行を組み込むことになりました。

当初はシンプルな会食会をご希望されていましたが、ご懐妊を機に、ゲストの皆様へ届けたい特別な進行が生まれたおふたり。 当日のゲストの皆様の笑顔を心待ちにしながら、ご準備を進めていきました。
迎えた「スマイル」の一日

お子様の性別発表のために、おふたりと一緒に考えたのは「ジェンダーリビールケーキ」でした。 ゲストの皆様にもその場で性別を予想いただき、未来のお子様へ期待を寄せる温かいひとときとなりました。

性別発表は、カラードリップで。 女の子なら赤のソース、男の子なら青色のソース。 「女の子だ」とゲストの皆様の嬉しそうな歓声。親御様、そしてお祖母様も大変嬉しそうに見守ってくださりました。

会場中が温かい余韻に浸る中、おふたりはファーストバイトを。 これから生まれるお子様の誕生に期待を寄せ、その喜びをゲストの皆様と分かち合う、感動的なひとときとなりました。

おふたりの元へ生まれてくるお子様。 そして、そんなおふたりを大切に育んでくださったのは、ご両家の親御様です。 お子様を授かったことで、より現実味を帯びた「親になる」という実感。 その実感とともに芽生える親御様への深い感謝の気持ちを、サンクスバイトに乗せてお届けいただきました。




Dear ― 大切なおふたりへ ―
お打合せが進む中で、ご懐妊が発覚したとき、私自身も本当に嬉しい気持ちに包まれました。 おふたりにとっては、お仕事との両立や、ご懐妊期間中のご不安もあったことと存じます。
そのような中でも、細やかなご準備を進めてくださり、心より感謝申し上げます。 当日は、ご遠方でご来場が叶わないご親族様へ向けて、オンラインで繋いでくださるなど、おふたりの節目を心から喜ばれる皆様のお姿を拝見し、フォトウエディングのみという選択ではなく、結婚式という大切な節目を迎えていただいたことに、間違いはなかったと私自身深く感じ入っておりました。
まもなくお子様もお生まれになり、おふたりが築かれるご家庭が、末永く幸せな未来を育んでいくことを心から願っております。
そして、これから歩まれる日々の中で、この結婚式の一日が、ご親族様との温かいひとときを思い返す大切なきっかけとなりましたら幸いです。 おふたりの大切な一日をお手伝いさせていただき、誠にありがとうございました。
KOTOWA 鎌倉 鶴ヶ岡会館 ウエディングプロデューサー 青木 優









