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POPな夏の海
かいりさま & なつほさま
2026.05 | 66名 | バンケット LINO
- 挙式
- 披露宴
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- カジュアル
おふたりのこと
素敵なご縁からスタートしたおふたりのストーリー。笑顔が絶えない日々の中で、おふたりが結婚式の舞台として「ザ・サーフ オーシャンテラス」を選ばれた一番の理由は「人(スタッフ)」でした。美しいロケーションはもちろんのこと、「寄り添ってくれるスタッフの温かさに魅力を感じ、この人たちとなら、最高の結婚式が作れる」と確信してくださり、大切な一日への準備が始まりました。


Index
ともに歩んだ180日

おふたりのこだわりが特に光ったのが、会場のトータルコーディネートです。 ゲストの皆様に心から楽しんで、驚いてもらいたいという想いから、プロフィールブックはなんと何色ものバリエーションをご用意!さらに、席札の裏にはゲストお一人おひとりに向けた手書きのメッセージを心を込めて添えられました。

準備期間中、おふたりが「ゲストの皆様とのこれまでのご縁、そしてこれからの繋がり」を何より大切にしたいと考えて形にしたのが、オリジナルの「お結びバイト」の演出です。 ウェディングケーキの代わりにおにぎりを使うこのアイデアは、まさに「おにぎりを結ぶ=ご縁を結ぶ」という素敵なメッセージが込められたもの。どのように演出すればゲストが一番驚き、楽しんでくれるかを、スタッフと一緒に何度もアイデアを練り上げました。

結婚式を迎えるまでの道のりの中では、時には悩んだり、予期せぬ状況に直面したりと、決して平坦なことばかりではありませんでした。準備期間中に様々な葛藤を経験されたおふたりでしたが、どんな時も前を向き、お互いを支え合いながら一歩ずつ進んでこられました。式場スタッフもおふたりの想いに全力で寄り添い、全員がひとつのチームとなって、最高の当日を迎えました。
ここに咲いた「スマイル」の一日

艶やかな海苔に包まれた特大の「おむすび」が登場した瞬間、予想外のサプライズに、会場からは「おぉー!」という驚きと「おふたりらしい!」という楽しげな歓声が沸き起こりました。 大きなおむすびを仲良く頬張るおふたり。その幸せいっぱいな表情に、ゲストの皆様のカメラのシャッター音は鳴り止まず、会場全体がまるでおむすびのようにふっくらと温かい、一体感のある空気に包まれました。
再入場の際、選び抜いたこだわりの衣裳に身を包んだおふたりが登場すると会場は大きな歓声に包まれました。結婚式までの道のりには、様々な葛藤がありました。しかし、おふたりがこだわり抜いた空間で、大好きなゲストの皆様の笑顔に囲まれたとき、これまでのすべての時間がおふたりにとって意味があったと感じられた時間となりました。
これまでおふたりの人生に関わってくれた大切な人たちへの感謝、そしてこれからも共に歩んでいくことへの決意。おふたりの胸の奥から溢れ出す温かい想いが言葉となり、表情となり、ゲスト一人ひとりの心へとまっすぐに届いていきました。ただ楽しいだけではない、おふたりとゲストの深い絆がしっかりと「結ばれた」、至福の時間が流れていました。


Dear ― 大切なおふたりへ ―
海里さん、夏帆様、ご結婚誠におめでとうございます。
当日を迎えるまで、本当にたくさんの想いがありましたね。
様々な状況の変化を乗り越えながら、おふたりがひたむきに結婚式と向き合ってこられた姿を、一番近くで見守ってまいりました。だからこそ、おふたりが満面の笑顔で当日を迎え、ゲストの皆様と最高の時間を過ごされている姿を見た瞬間、とても心が熱くなったことを今でも鮮明に思い出します。
式が終わったあと、おふたりからいただいた「この思い出は一生の宝物で、2026.5.2のことを一生自慢して生きていきたい」というお言葉は、私たちスタッフにとっても一生の宝物です。
準備期間を経て、より一層強い絆で結ばれたおふたりなら、これから先どんな未来も笑顔で切り拓いていけると信じています。おふたりの人生の自慢の1ページに携わらせていただけたこと、心から光栄に思います。
いつでも思い出の詰まった当館へ、またお気軽に遊びにいらしてくださいね。いつでも心よりお待ちしております!
THE SURF OCEAN TERRACE
小池










