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ふたりもゲストも思いきり楽しめる一日 ~皆様への感謝を込めて~
けいごさま & まりさま
2025.02 | 67名 | 披露宴会場
- 大人数
おふたりのこと
京都の歴史ある場所で、神前式を挙げたいと願っていたけいご様とまり様。 新郎・けいご様は高知のご出身で、会場となった中村楼が坂本龍馬ゆかりの地であることにも深いご縁を感じてくださいました。 どんな時も楽しむことを大切にされたいという素敵なおふたりの結婚式のテーマは、「自分たちが思いきり楽しむ」とともに「ゲスト全員に感謝を伝え、ご結婚式の1日を楽しんでもらうこと」。 上品で重厚感のある和洋折衷の空間で、大切な皆様をお迎えする準備が始まりました。


Index
ともに歩んだ180日
お打ち合わせの当初は、【自分たちもゲストも楽しむ】というテーマの具体的なイメージを固めることに苦心されていたおふたり。
一つひとつの項目を妥協なく、とことん考え抜かれた姿が印象的でした。
特に最後まで悩まれたのが、高砂のデザインです。
テーブルかソファか、ゲストとの距離感や写真映えをじっくりとシミュレーションし、最終的にはおふたりにぴったりの装花とともに、アットホームなソファスタイルに決定しました。
夜遅くまで続いたお打ち合わせの時間も、今ではおふたりと共に作り上げた大切な宝物です。



ここに咲いた「スマイル」の一日
2月のご結婚式当日、外はまさかの大雪。
しかし、しんしんと降り積もる雪はおふたりを祝福する幻想的な演出となり、八坂神社での参進の儀は、まるで映画のワンシーンのような美しさでした。


披露宴では、バリスタのご友人による本格的なコーヒーの演出が大好評で、会場中に芳醇な香りとゲストの笑顔が広がりました。
テーブルごとの紹介や、おふたりが心を込めて書かれた全員への手紙など、ゲストの皆様それぞれにスポットライトを当てる演出により、会場全体が温かな感謝の空気に包まれた最高の一日となりました。








Dear ― 大切なおふたりへ ―
けいごさん、まりさん、この度は誠におめでとうございます。
おふたりがゲストの皆様を想い、じっくりと向き合って準備された一つひとつのこだわりが、当日の皆様の最高の反応に繋がったのだと感じています。
お打ち合わせの中で伺った些細なご希望が形になり、おふたりが心から楽しまれている姿を拝見できて、私もプロデューサーとして幸せをたくさんいただきました。
KOTOWA 京都 中村楼を選んでくださり、本当にありがとうございました。



おふたりからのメッセージ
最初はイメージがなかった私たちですが、担当プロデューサーさんが納得いくまで寄り添ってくださったおかげで、思い残すことのない、想像以上の形になりました。 大好きな人たちと笑い合い、感謝を伝えられたこの一日は一生の宝物です。 これからも夫婦ふたりで支え合い、温かな家庭を築いていきます。 関わってくださった全ての皆様に、心から感謝申し上げます。









