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ありがとうをカタチに
俊哉さま & 仁稀さま
2025.03 | 70名
- 少人数 / 家族
- パパママ
おふたりのこと
おふたりとも住宅メーカーにお勤めで、職場で出会われたおふたり。 りつくんという可愛いお子様もいらっしゃり、 お打合せの時から家族愛が伝わるとっても仲良しファミリーです。
Index
ともに歩んだ180日
おふたりが理想とされていたのは、テーブルコーディネートにふんだんに木を取り入れた、まるで森の中にいるようなナチュラルな空間でした。栃木県内のいくつか式場を検討される中で、当館の披露宴会場『モルディブ』の持つ素材感が、ピッタリだと確信してくださいました。
また、建築関係のお仕事をされているゲストが多いことから、挙式会場のダイナミックな扉による造形美も大きな決め手に。ゲストの皆様に『空間そのもの』を楽しんでいただくという、お二人らしい細やかなおもてなしの心が、この会場選びに込められています。
ここに咲いた「スマイル」の1日
当初、結婚式を挙げることにこだわっていなかったおふたり。親御様の熱い想いを受け、『一生に一度の親孝行』として準備をスタートされました。 私たちはその素直なお気持ちを大切にしながら、当日まで一歩ずつ歩みを共にいたしました。
迎えた当日。そこには、これまでの不安を吹き飛ばすほどの最高の笑顔がありました。
挙式前の凛とした緊張感、フラワーシャワーで降り注ぐ祝福の歓声、そしてゲストの皆様と一体となって盛り上がったケーキセレモニー。
そのすべてがおふたりにとって『もう一度やりたい!』と思えるほどの宝物へと変わりました。
ゲストからも『本当に良い式だった』と賞賛の声をいただき、おふたりとご家族の想いが一つになった、忘れられない一日となりました。
Dear ― 大切なおふたりへ ―
この度は誠におめでとうございます。
そしておふたりの大切な一日に、ヒルズスィーツ宇都宮ブリーズテラスをお選びいただき、
心から感謝申し上げます。
おふたりの温かいコメントを拝見し、私たちも胸がいっぱいになりました。
おふたりと初めてお会いした時から、お子様と一緒の特別な時間を大切にされていること、
そしてゲストの皆様に心から楽しんでいただきたいというお気持ちを強く感じておりました。
こだわりの空間とおふたりらしさの詰まった演出
披露宴会場の「モルディブ」は、森をイメージしたテーブルコーディネートで、
おふたりの想いが形になった素晴らしい空間でしたね。
りつ君のリングボーイも本当に可愛らしくて、会場中が笑顔に包まれた瞬間は、私にとっても忘れられない光景です。
そして、当初は結婚式を挙げることに迷いがあったとのことですが、「もう一度やりたい!」と思っていただけるほど楽しんでいただけたこと、そして「全てが良かった」というお言葉をいただけたことが、プロデューサーとしてこれ以上ない喜びです。
これからも、結婚式の思い出がおふたりにとっての宝物であり続けることを願っております。
またいつでも遊びに来てください!








