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Make it count
なおきさま&みくさま
2026.05 | 60名 | バンケット&ガーデン
- カジュアル
おふたりのこと
学生時代に出会い、9年の時を経て運命の再会を果たされたおふたり。 ここから始まった新しい歩みは、おふたりらしいこだわりと夢に溢れた 特別な物語へとつながっていきました。 おふたりが一生の宝物として選ばれたのは、想いを込めて 自分たちの手で作り上げたマリッジリング。 そこに刻まれた刻印は「Make it count(今を大切に生きる)」という言葉です。 おふたり共通の想い出の映画『タイタニック』に登場するこの名台詞は 指輪だけでなく、結婚式全体のテーマとしても大切に掲げられました。 大切な人たちと過ごす時間を心から愛おしむ— そんなおふたりの軸となる想いが込められています。

Index
ともに歩んだ180日
おふたりが思い描いたのは、これまで歩みを温かく見守り、支えてくれた大切なゲストへ感謝を伝える1日。そして何より「来てくれたみんなに、心の底から楽しんでほしい」というまっすぐな想いでした。
新郎様がずっと胸に描き続けていた「バイクで入場したい」「バイクを飾りたい」という夢。当日はその憧れが見事に現実となり、ゲストの歓声と笑顔に包まれる印象的なシーンとなりました。
おふたりのこだわりが随所に詰まった、まさに理想通りの笑顔溢れる温かいウエディングの1日です。

ここに咲いた「スマイル」の一日

ゲストへ感謝を伝えたいという想いを何より大切にされたおふたり。その気持ちをダイレクトにカタチにした演出が、ゲスト一人ひとりとグラスを合わせながら感謝を伝える「乾杯入場」でした。

ウエディングの空間を彩るコーディネートにも、おふたりらしいセンスと遊び心が満載。その中でも特に目を引いたのが、おふたりが心を込めてDIYされた「サングラス型の手作り席札」でした。 おふたりのアイデアが生み出したオリジナリティ溢れる演出は、ゲスト全員の弾けるような笑顔を引き出し、忘れられない最高に素敵な思い出を刻みました。


定番のウエディングケーキではなく、おふたりが選ばれたのはインパクト抜群の「ハンバーガータワーセレモニー」。
運ばれてきた大きなタワーに、会場からは歓声と驚きの声が上がりました。
積み上げられたハンバーガーへ仲良くナイフを入れた後は、楽しみにしていたファーストバイト。ハンバーガーをお互いに大きな口で思い切りかぶりつく、チャーミングなお披露目となりました。おふたりらしい自由な発想と遊び心に、ゲストも思わず笑いがこぼれ、一味違うオリジナリティ溢れる演出は大成功となりました。

披露宴の中盤、パーティのボルテージを最高潮に引き上げたのが、新郎様がずっと心に描き続けてきた憧れの演出「バイク入場」でした。 重厚なエンジン音とともに登場した新郎様の姿に、会場のゲストからは「かっこいい!」「すごい!」と大きな歓声と拍手が沸き起こりました。迫力満点かつスタイリッシュな登場は、一瞬で全員の視線を釘付けに。夢を叶えた新郎様はもちろん、隣で微笑む新婦様にとっても大満足の、まさにメインイベントにふさわしい最高にエキサイティングな入場シーンとなりました。


Dearー大切なおふたりへー
初めて見学でお会いした日のことが、今でも昨日のことのように思い出されます。あの日から当日を迎えるまで、おふたりと駆け抜けた準備期間は本当にあっという間でした。
新郎様がずっと大切に温めてこられたバイク入場の夢、そして広大なガーデンで叶える最高のウエディング。おふたりの想いが詰まった理想の1日を一緒にカタチにし、一番近くで見届けられたことは、私にとっても胸が熱くなるほど嬉しく、幸せな時間でした。
実はおふたりと一緒に叶えたあの景色は、私自身がプロデューサーとして「いつかカタチにしたい」とずっと描き続けてきたウェディングそのものでした。おふたりと一緒に夢を現実にできたこと、そしてスタッフ全員が感動で胸がいっぱいになる最高の時間を共有させていただけたのは、間違いなくおふたりの優しさと熱い想いがあったからです。
私にとっても一生忘れられない宝物のような1日を、本当にありがとうございました。 おふたりのこれから歩む道が、あの日の笑顔と「Make it count」の言葉通り、かけがえのない瞬間で溢れますように。ずっとずっと、お幸せに!
フェアブルーム水戸アメイジングステージ ウエディングプロデューサー 宮尾瞳









