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roughでlaughなガーデンパーティー
りゅうげんさま & さえさま
2025.06 | 81名 | バンケット&ガーデン
- 大人数
おふたりのこと
北海道出身の新郎様と、長崎出身の新婦様。 新郎様は実行力に溢れている方で、水戸で野球のコーチをすることが決まった際には、その持ち前の実行力で、すぐさま新天地へと拠点を移す決断をされました。新婦様もまた、人生を共にする覚悟でその背中を追い、ここ水戸での新しい生活が始まりました。 そんなおふたりのもとに舞い降りた愛娘のさやかちゃん。 ずっと憧れていたガーデンウエディングの舞台として「フェアブルーム」をお選びくださいました。 家族3人で迎えるスマイルをとても楽しみにされておりました!


Index
ともに歩んだ180日
「ゲストとガーデンで過ごす一日のこと」だけを考え、準備を進めてこられたおふたり。お仕事と子育てを両立しながらのお打合せは、決して楽なものではなかったはずです。それでも、おふたりは毎回完璧に準備を整えてくださり、さやかちゃんの可愛らしさに癒されながら、私たちは当日への期待を膨らませてまいりました。
しかし、迎えた当日は朝からあいにくの雨…。
一度は室内への変更を決断し、お支度部屋へ向かったものの、「おふたりが本当に求めていた景色を、このまま諦めてしまっていいのか」という想いが拭えませんでした。
キャスト一同で話し合い、出た答えは「やっぱりガーデンで叶えよう!」という決意。
すると、パーティーが始まる頃には、先ほどまでの雨が嘘のような青空が広がりました。 おふたりが願っていたガーデンで、ゲストの皆様と最高の笑顔を交わす姿を見た瞬間、安堵と感動で涙が出ました。


ここに咲いた「スマイル」の一日
おふたりの“roughでlaughなガーデンパーティー”を一緒に創り上げることができ、本当に嬉しく思います。
直前まであいにくの天気だったにも関わらず、見事に太陽が顔を出してくれた瞬間は、私自身も鳥肌が立つほど感動しました。
最後までおふたりが諦めなかった結果でございますね!
おふたりやゲストの想いが空に届いたようで、ガーデンでのパーティーがより特別な時間になりました。
お菓子まきやゲームなど、ゲスト全員が笑顔で楽しんでいる光景は、おふたりの人柄そのものだったと思います。
「こんな結婚式は初めて!」という声を多くいただけたことも、とても印象的でした。


Dear ― 大切なおふたりへ ―
やると決めたことはやる!そんなキラキラしたおふたりのスマイルは、本当におふたりらしく希望に満ち溢れた温かいスマイルでしたね。
どんな困難なことがあっても、おふたりの勢いと元気で、何もかも良い方向に進んでいくような気がしております。
明るく、優しいおふたりと可愛く人懐っこいさやかちゃんの、今後の末永い幸せをお祈りしております。
またいつでもフェアブルームに帰って来てくださいね!
本当にありがとうございました!

おふたりからのメッセージ
準備まではたくさんの時間を費やしましたが、当日は本当に一瞬で終わってしまった!さみしい!と言うのが本音です。 私たち2人の大切な人たちが一堂に会して、たくさんのお祝いの言葉をいただいて、目に焼き付けたい瞬間ばかりでした。 また、当日は朝から小雨が降っており屋外で披露宴を開催できるかどうか、開始ギリギリまで話し合いました。 ゲストのことを考えると、泣く泣く室内に変更することも頭にありましたが、担当プロデューサーの五十嵐さんをはじめキャストの方々がガーデンウエディングをやりたかった私たちの気持ちを尊重し、後押ししてくれ、ガーデンパーティーを決断することができました。 外でやると決めてからは雨も降ることなく、むしろ晴れ間も見えて無事に結ぶことができたので本当に後押ししていただいてよかったです。ありがとうございました!!!









