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縁 ー愛と感謝のFESー
としふみさま & ひろみさま
2025.10 | 140名 | バンケット PRISM
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おふたりのこと
大学の共通のサークルで出会われたおふたり。おふたりにとっての宝物は「ふたりで過ごしてきたすべての想い出」とおっしやるほど、仲睦まじく明るい笑顔が印象的でした。「他にはない結婚式を楽しんでほしい」とおふたりのオリジナリティ溢れる時間になるようご準備を進めてこられました。


ともに歩んだ180日
初めてブライダルフェアでおふたりをお迎えしたとき、会場は完成前の状態でした。
完成予想図や映像、模型を使いながら、これから出来上がる空間でどんな一日が叶うのかを、ひとつひとつ想いを込めてお話させていただいたことを、今でもよく覚えています。
これまで数多くのご結婚式にご参列されてきた新郎様は、「誰も見たことがない演出をしたい」「プロジェクションマッピングを取り入れたい」と、結婚式への明確なイメージをお持ちでした。
その言葉から、“ゲストに心から楽しんでもらいたい”というお気持ちが強く伝わってきました。
新婦様は、遠方からお越しになるゲストの皆さまへの配慮として駅からのアクセスの良さを大切にされながら、天井が高く、天窓から光が降り注ぐ明るいチャペル、そして会場コーディネートまで細部にこだわれる空間を思い描いていらっしゃいました。
白を基調とした開放感あふれる会場、テラス演出や階段入場など、多彩なシーンが叶うこの場所でなら、おふたりそれぞれの理想をひとつにした結婚式が実現できる。
そう確信していただけた瞬間から、180日間の準備がスタートしました。
完成前だからこそ、イメージを共有しながら、おふたりと一緒に描き続けた結婚式。
その一歩一歩が、かけがえのない時間でした。


ここに咲いた「スマイル」の一日
「一生に一度だからこそ、自分たちの“好き”をたくさん詰め込んだ一日にしたい」
準備期間を通して、おふたりが大切にされていたのはその想いでした。

ペーパーアイテムはすべて手作り。 温かみのある雰囲気を大切にしながら、会場全体の統一感にもこだわり、装花スタッフとお打合せをし創り上げたのは、水色のリボンと暖色系のお花をテーマにした空間でした。

リボンは、ブーケやカラードレス、フラワーシャワー、プチギフト、再入場時のヘアアクセサリーにまで取り入れられ、「縁を結ぶ」「人とのつながりを大切にしたい」というおふたりの想いが、会場の至るところに優しく表現されていました。

ゲストの皆さまにも参加していただけるよう、署名式の結婚証明書やドレス色当てペンライト、お子さま向けのお菓子ブーケ、デザートブッフェ、そして新郎様こだわりのイントロドンなど、世代を問わず楽しめる演出をたくさんご用意。


会場には終始、笑顔とあたたかな空気が広がっていました。
「ふたりらしい結婚式だったね」
そんな言葉が自然と飛び交う一日は、まさにおふたりの想いが形になった時間でした。


Dear ― 大切なおふたりへ ―
チャペルの扉が開き、大切な皆さまの表情が目に入った瞬間。
その景色に包まれながら、「結婚式という時間の素晴らしさ」を心から感じていらっしゃるおふたりの姿が、とても印象的でした。
準備にたくさんの想いを込めてきたからこそ、当日を迎えるまで感じることもあったお気持ち。
そうして迎えた一日は、ご家族、ご友人、職場の皆さまの笑顔にあふれ、おふたり自身が何よりも幸せを感じられる時間となりました。
「統一感があって雰囲気が素敵だった」
「とても和やかで、こんな結婚式なら私も迎えたいと思った」
「お料理が本当に美味しかった」
「今までで一番心に残る一日だった」
たくさんの温かいお言葉が、おふたりが積み重ねてきた準備の日々を、よりかけがえのない思い出へと変えてくれました。
そして何より、音響・装花・ヘアメイクなど、当日に携わったすべてのスタッフへ向けていただいた感謝のお気持ち。
その優しさに、私たちも胸がいっぱいです。
「またここで迎えたい」と思っていただけるほど、翠楓がおふたりにとって大切な場所になったことを、担当プロデューサーとして心から嬉しく思います。
おふたりのこれからの日々が、笑顔に満ちたものとなりますように。










