WEDDING REPORT ウエディングレポート

2019.7
武田健さま & 冨滿美奈さま

感謝の証Wedding

ゲスト数
114名
会場
BANQUET LUCE

新郎様・新婦様より

この式場に決めた理由

ピークに決めた理由は,2人の方々に会えたおかげです。一人目は,プランナーの髙山さんです。笑顔が素敵で,話もしやすく,これからの打ち合わせが楽しくなりそうな雰囲気いっぱいのプランナーさんでした。そして,妻も見学に行った中で,一番話しやすいとのことで好印象でした!2人目は,料理の説明をしてくださった小齊平さんとの出会いです。まず見た目から熱い思いが溢れ出ていました。そして料理に対する思いを時間が許す限り話していただき,料理に重きを置いていた自分たちにとってこの方に料理をお願いしたいと思いました。
また,会場の大きなスクリーンに自分たちの思い出の写真を迫力ある感じに映しだせる設備,縦カーテンからのサプライズ入場,ボルドーブラウン色の式場など,他の式場にはないものばかりでした。チャペルも自然の光が入り込む作りとなっており大人の雰囲気を求めていた自分たちにとっては最高の条件でした!
妻が言うには,「見学をした中で夫の目が一番キラキラしていた式場」だったとのこと。ゲストに楽しんでいただくためには,まずは自分たちが好きな会場でなければいけません。そのすべてが揃っていたのがこのピークでした。

◆打ち合わせのポイント

打ち合わせをするごとに,プランナーの髙山さんに必ず同席して頂きました。なので,打ち合わせは,新郎・新婦・プランナー・各専門担当の4人ですることが多かったです。打ち合わせの際に,新郎が話し過ぎてしまうことが判明したので,新婦と髙山さんに食い止めてもらうことと,新婦が髙山さんの笑顔に癒されるとのことで同席をお願いしました。
また,打ち合わせをするごとに,必ず集合写真を撮りました。その日の打ち合わせの内容に合った小物(バラの花・巨大ポスター・垂水フェリーの写真・式までのカウントダウンetc.)を毎回準備してくださり,打ち合わせの終わりまで楽しくすることができました。撮影した写真を見返すことで,自分たちの結婚式に多くの人が関わってくださっていることを実感できました。もちろん、撮った写真は当日に使用したり,アルバムにしたりして,チームとしての一体感を共有することもできました!

◆挙式のポイント

新婦のお兄さんのお子さんにリングボーイをお願いしました。リハーサルでは緊張していた2人でしたが,本番では兄弟2人でしっかりと歩いてくる姿に多くのゲストが笑顔になり,また,私たちも幸せいっぱいの気持ちになりました。

◆披露宴のポイント

スマイルのテーマが「感謝の証」でした。これには2つの意味があり,1つ目は結婚するまでにお世話になった人たちに感謝の気持ちを伝えたいということです。そのために「料理」と「時間」にこだわりました。遠方から来ていただいたゲストも含めて,「美味しい料理を味わってほしい」と思い,シェフの小齊平さんと熱い打ち合わせをしました。自分たちが試食をし,美味しいと思ったものを,打ち合わせでさらに詰めていきました。ゲストへの思いと料理に対する思いが一致することで,ゲストの方々が料理を満足して楽しんでもらえればと思いました。また,「時間」に関しては,「写真を撮る時間」「ゲストと話す時間」「余興を楽しむ時間」と式全体をゆっくり楽しむことができるように流れを考えました。ゆっくり楽しみつつ,気が付けば「もうこんな時間!?」と感じるような式になればいいと思い進行を考えました。
 2つ目は,新郎が「赤」,新婦が「青」が好きだったので,この2つの色で式場を染めたということです。打ち合わせでも赤を中心に話を進めていき,会場全体が赤色に染め上がりました。その中でも,新婦が好きな青をワンポイントで入れることで,逆にその青が目立つような工夫もし,2人の好きなカラーに会場全体を作りあげることができました。

◆演出のポイント

・「新郎のセルフバイト&担副バイト」
ウェディングケーキを食べさせるのが恥ずかしいが,ケーキを食べる姿は見たい!という新婦の要望を叶えるために考え付いたゴールが「セルフバイト」でした。1人暮らしをしていた新郎が結婚を機会に1人で食べるのが最後という意味でもセルフバイトに決まりました。また,当日はサプライズゲストとして,勤務先の副担任の先生にも協力をもらいました!まさかの指名に驚いていましたが,息の合ったプレーで巨大ケーキバイトに挑戦し,新婦の願いが叶い,多くのゲストの笑顔を見ることができました。

・「歩数計を使ったチーム対決」
歩数計を使って,一番多く振れたテーブルに新居がある鹿屋の「自衛隊カレー」をプレゼントするゲームを実施しました。これは,テーブルごとに応援もでき,また誰でもできる簡単なゲームとして盛り上がると思い実施しました。回数を稼ぐには,どのように振ればよいのかを考え,テーブル対抗なのでとても盛り上がったと思います。

・「新郎中座のサザエさん歩き」
 中座をする際に,テレビのサザエさんのエンディング風に会場を退場しました。これは,上下1歳ずつ違ういとこが6人,何年かぶりに集まったのでこの演出に決めました。初めは恥ずかしがっていた様子も見られましたが,曲が流れると会場と一緒に盛り上がることができました。

・「空手の演武」
新郎が22年続けてきた空手と新郎の空手を見たことがない新婦を含めたゲストの方々に見てほしく,板割りと瓦割りをしました。5年間待たせたということから,あえて5枚の瓦に枚数を決定しました。瓦が割れる瞬間の迫力とゲストの歓声は忘れることができない思い出となりました。

当日の感想

終わってみれば,あっという間の結婚式でした。打ち合わせのときは,おしゃべり大好きの新郎と聞き役に徹していた新婦の私たちでしたが,式の当日は立場が逆転!?と誰もが思うほど,当日は緊張しまくりの新郎の姿が見られて面白かったです。新郎が好きな赤色に染まった会場は,だれもが驚く会場となっていました。
当日は,多くのゲストと話す時間や写真を撮る時間も確保できました。テーブルラウンドでそれぞれのテーブルを回り,思う存分,会話と写真を楽しむことができました。それぞれのテーブルで個性があり,終始,笑顔だったのが印象的でした。
またエンディングでは,エンドロールに力を入れ,ゲストのみなさんの笑顔がいっぱい詰まった映像と,それぞれのシーンの大事なところが撮られており,式が終わったあともブライズルームで何回も見て,それでも飽き足らず家でも楽しんで見ています。
新郎のセルフバイト,会場全体を巻き込んだインタビュー形式の余興,空手の試し割り,サザエさん演出,巨大スクリーンを用いた演出,縦カーテンの決めポーズ,テーブル対抗の歩数計対決,思いが詰まった空手の支部旗を用いた飾りつけ,フォトラウンドなど,やりたいことをすべてやり切ることができました。
さらに式が終わった後,プランナーさんに案内されてチャペルに向かうと新郎が50本のバラをもって待っていました。50本のバラの意味は「偶然の出会い」。生協でたまたま出会ってから結婚まで5年の月日を経て,この日を迎えたことを記念したサプライズにはビックリでした!
最後にお世話になったプランナーの高山さん,シェフの小齊平さん,映像の鎌田さん,メイクの﨑山さんには本当にお世話になりました。打ち合わせでは,おしゃべりの新郎と恥ずかしがりやな新婦でしたが,忘れることができない最高の結婚式となりました。

プランナーからのメッセージ

健さん 美奈さん

改めましてこの度は誠におめでとうございました。
何度もお伝えをしておりますが、本当に健さん美奈さんがピークにご見学に来てくださり、
お会いすることができ、この出会いに感謝しております。

おふたりのスマイルはどの場面でもゲストの方々が楽しめるような進行でした。
◆健さんがいとこの方々を引き連れてサザエさん風で中座をするサプライズ。
◆ゲストの方々全員を巻き込んだ万歩計ゲーム。
◆美奈さんも見たことのない健さんの瓦割りの姿。
どこをとっても笑顔溢れる瞬間でした。
私も何度もエンドロールみたいです。

もともと結婚式に対してあまり興味のなかった美奈さんが、当日楽しそうに過ごしてくださっていて幸せでした。
来てくださった方々に感謝を伝えたいという想いが強く、赤が大好きな健さん。
「感謝の証Wedding」が本当にぴったりなテーマでした。

さらには健さんからプロポーズを5年待たせた美奈さんへのサプライズ。
チャペルでバラの花束をプレゼントし、おふたりの時間を過ごしていただく。
本当に素敵すぎるお時間を過ごしていただけたと思います。

素敵なおふたりの担当プロデューサーをできたこと心の底から嬉しく思います。

これからもお話好きでおもしろい健さん、聞き上手で癒し系の美奈さん。おふたりらしく末永くお幸せに!

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