フェア・見学
オンライン

見学・フェア予約専用: 0120-19-1815

10:00~17:00 (年末年始除く)

お問い合わせ専用: 0952-34-1021

土日祝 9:00~19:00 平日 12:00~14:00 15:00~18:00(火・水曜定休 / 祝日除く)

aquadebut
  1. Top
  2. ウエディングレポート
  3. 感動とオリジナリティが溢れる一日
ともに歩んだ道のり dear

感動とオリジナリティが溢れる一日

りゅうじさま & ももなさま

2025.12 | 100名 | バンケット IRIS

  • 大人数
  • マタニティ

おふたりのこと

おふたりの出会いは、共に日々を過ごされた職場でした。 新郎様が新婦様を初めて見たとき、「長く綺麗な髪」と「おとなしそうな雰囲気」に、そっと心惹かれたそうです。 一方の新婦様は、新郎様に対し「話しやすくて、周りにたくさん知り合いがいる明るい人だな」と、その親しみやすいお人柄に好印象を抱かれました。 時を重ねる中で、おふたりはお互いの「かけがえのない魅力」に気づいていきました。 新郎様は、新婦様の「誰よりも人の気持ちに寄り添える優しさ」と「可愛らしい笑顔」が大好きだとおっしゃられており、そして新婦様は、自分が体調を崩して辛いとき、心配してゼリーやフルーツをたくさん買って駆けつけてくれる新郎様の深い優しさ、そして何をお話ししてもすぐに笑ってくれる温かさに、日々救われてこられました。

ともに歩んだ180日

おふたりと初めてお会いしたのはブライダルフェアでした。
式場を決める際におふたりが大切にしたのは「自分たちらしいオリジナルの結婚式を叶えられること」。
おふたりが口を揃えて言ってくださった言葉に私が全力で叶えて差し上げたいと思い当日まで担当をさせていただきました。
準備期間ではゲスト様へのおもてなしを欠かすことなくどうしたらゲスト様に喜んでいただけるかを一番に考え準備を進められていました。
結婚式が結ぶと新たに家族が増えること、結婚式一日は今後色褪せない思い出となることを胸に、準備を楽しみながら進められるおふたりを見るのがとても幸せでした。

ここに咲いた「スマイル」の一日

当初は2026年5月の挙式を予定されていたおふたり。
新しい命を授かったという幸せなご報告を受け、急遽「5ヶ月前倒し」で式を行うことになったあの日は、今でも鮮明に覚えています。

準備期間が大幅に短縮される中、おふたりが「本当に間に合うのかな……」と大きな不安を抱えていらしたことも、隣で強く感じておりました。
担当プロデューサーにできることは、おふたりの体調を第一に考えながら、一つひとつの懸念を確信に変えていくこと。限られた時間の中で、いかに「安心」という土台を築けるかを常に意識して歩んでまいりました。

迎えた当日の朝。緊張した面持ちのおふたりでしたが、披露宴が始まればそこには「最高の笑顔」が溢れていましたね。
入場では迫力のあるプロジェクションマッピングが会場を沸かせました。
そして会場内にはフラワーコーディネーターとおふたりが一緒に考え抜いた装飾で彩られ、ゲスト様からは「美味しい!」と大好評だったお料理とウェディングケーキでおもてなしを行いました。

「ゲストのみんな、楽しんでくれるかな?」というおふたりの心配を吹き飛ばすように、会場のあちこちでゲストの皆様の弾けるような笑顔が広がっていましたね。

私たちスタッフ一同にとっても、おふたりの幸せそうな姿は何よりの励みでした。
最高の一日を作り上げたのは、何よりもおふたりの「ゲストを想う気持ち」と、短い準備期間を共に走り抜けてくださった「強さ」があったからこそです。

これから新しい家族として歩み出すおふたりにとって、この日が一生色あせない宝物であり続けることを、心より願っております。

Dear ― 大切なおふたりへ ―

ご懐妊のご報告をいただいたあの日のことを、今でも鮮明に覚えています。
新しい命を授かった喜びとともに、5ヶ月前倒しという大きな決断。
きっと嬉しさと不安、どちらもあったことと思います。

お子様を抱えながら、そしてお腹には新しい赤ちゃんがいる中でのご準備。
体調と向き合いながら、一つひとつ丁寧に進めていくおふたりの姿は、本当にあたたかく、強く、そして何より「家族」そのものでした。

限られた時間の中でも、妥協することなく
「来てくださる皆様に感謝を伝えたい」
「今の私たちらしい一日にしたい」
と何度も話し合いを重ねてくださったこと、わすれません。

そして迎えた当日。
会場には笑顔が溢れ、おふたりのまわりには自然と人が集まり、祝福の声が途切れることはありませんでした。

お子様の無邪気な笑顔と、お腹の赤ちゃんを優しく包み込むようなおふたりの姿は、これから始まるご家族の未来をそのまま映しているようで、胸がいっぱいになりました。

あの日があんなにもあたたかい時間になったのは、おふたりの優しさと、家族をそしてゲスト様想う強い気持ちがあったからこそだと思います。

大切な節目を一緒に迎えさせていただけたこと、心から感謝しています。
本当にありがとうございました。