- Top
- ウエディングレポート
- We are REDS さぁ!パーティーの始まりだ!!


ブランレヴュー宇都宮アクアテラス
We are REDS さぁ!パーティーの始まりだ!!
りゅうせいさま & しゅりさま
2026.09 | 58名 | バンケット&ガーデン
- 披露宴
- 挙式
おふたりのこと
ブライダルフェアの時からユーモアたっぷりで、独自の“新郎様ワールド”全開だった新郎様。そして、その隣でいつも可愛らしく優しい笑顔を浮かべながら、楽しそうにツッコミを入れてくださる新婦様。 そんなおふたりがブランレヴュー宇都宮を選んでくださったのは、「大好きなサッカーチームの色で会場をいっぱいにしたい!そしてゲストの皆様と近い距離で一日を過ごしたい」という温かな想いからでした。 お打合せのたびにたくさん笑わせてくださる新郎様と、新婦様と一緒になってツッコミを入れて大笑いする時間。おふたりとお会いするたびに、私自身がたくさんの元気をチャージしていただいていました* おふたりが掲げた結婚式のテーマは、「We are REDS さぁ!パーティーの始まりだ!!」 大好きな浦和レッズの熱気で会場を包み込み、まるでパーティーのように全員で心から楽しむ特別な一日。 おふたりらしさをカタチにするために全力で駆け抜けた180日間は、準備のすべてがかけがえのない宝物になるような、最高に楽しくて温かい時間でした。


Index
ともに歩んだ180日
おふたりとお打合せを進めた180日間は、おふたりの深い想いや大好きなものがひとつずつ形になっていく、かけがえのない時間でした。
「参列経験が少なく、具体的なイメージが湧かない」と最初は悩まれていたおふたり。
共通の趣味である浦和レッズのお話からイメージを広げ、会場全体をテーマカラーの赤で鮮やかに彩り、自作のフラッグやユニフォームを飾る、期待に胸が膨らむような空間を創り上げていきました。
そして何より大切にしたのは、「天国のお父様と大切に育てたお米をウエディングで使いたい」という温かな願いでした。
おふたりの想いに深く共感した料理長が、「ウエディングケーキの代わりに、その大切なお米で特大おにぎりを作り、セレモニーを執り行いましょう」と、心温まるアイデアを提案いたしました。
前日にはおふたりと料理長が心を込めて特大おにぎりを制作。
スペシャリスト一同が、おふたりの想いに真摯に寄り添い、最高の一日を迎えました。

.jpg)
.jpg)
ここに咲いた「スマイル」の一日
待ち望んだ一日、おふたりは期待に胸を膨らませ、少しの緊張とともにご来館されました。
お仕度を整えチャペルの控室に入ると、そこにはすでにゲストの皆様の、祝福に満ちた賑やかな声が響いていました。
おふたりにとってかけがえのない、感動の一日が幕を開けました。
赤を基調とした会場には、手作りのフラッグやユニフォームが飾られ、おふたりらしさが息づく、まるでスタジアムのような熱気と一体感に包まれました。
そして披露宴のハイライトとなったのは、前日におふたりと料理長が心を込めて握り上げた「特大おにぎり」のセレモニーです。
天国のお父様への感謝とおふたりの絆が詰まった世界にひとつだけの演出に、会場からは、おふたりの深い絆を称える温かな歓声と、惜しみない拍手が鳴り響きました。
温かな祝福の言葉と笑顔に包まれ、思い描いた理想が最高の形で花開く、感動に満ちた一日となりました。



.jpg)
.jpg)
Dear ―大切なおふたりへ―
改めて、この度はご結婚誠におめでとうございます。
大好きな浦和レッズ色に染まった会場コーディネート、大好きなお兄様が育てたお米で結んだ「おにぎりセレモニー」、そして凛とした和装と華やかな洋装のどちらの魅力も味わえた、世界にひとつだけの特別なスマイル。
おふたりのゲストを想う優しいお気持ちが溢れる、本当に心温まる一日でした。
エントランスから受付、披露宴会場、そして新婦様のブーケに至るまでサッカー愛に満ちた空間。そして前日に料理長と4人で一緒に握り上げた、世界にひとつだけの特大おにぎりでの温かなセレモニー。
準備期間のすべてが、私にとっても最高に楽しくて幸せな時間でした。
おふたりと一緒に大切に育んできた想いがカタチになったあの一瞬一瞬を、一番近くで見守ることができ、プロデューサーとして胸がいっぱいでした。
おふたりと歩んできたからこそ実を結んだ、唯一無二の「最高のスマイル」です。
大切なお式を私に任せてくださり、本当にありがとうございました。
おふたりのこれからの歩みが、たくさんの幸せと笑顔で満ち溢れるものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます!
ブランレヴュー宇都宮アクアテラス
ウエディングプロデューサー 有本 沙英
.jpg)
.jpg)
おふたりからのメッセージ
あっという間にスマイル当日を迎え、3日前から緊張で中々眠れなかったのですが、来館してヘアメイク、ドレスに着替えると身が引き締まった記憶があります。 チャペルでの控室では、ゲストがワクワクしている声が聞こえ、プランナーさんから「いよいよですね!時間は一瞬で過ぎます!全力で楽しみましょう!」と声をかけて頂き、それからは本当に一瞬で過ぎていきました。 大切で大好きなゲストに囲まれ、きっと自分たちの生まれた日と同じくらいの「おめでとう」の声が聞こえてきました。 また、亡き養父と最後に作った米をどうにか演出で使えないか。と思っていたところ、すぐに料理長と打ち合わせをしていただき、ウェディングケーキではなく、おにぎりセレモニーという形で取り入れてくださいました。 さらに、前日に料理長と一緒に特大おにぎりを制作するという貴重な体験もさせていただきました。 初めて来館した時は、結婚式に参列したことがなくイメージが湧かず、悩んで悩んでプランナーさんを困らせていたことと思います。 ですが、二人の共通の趣味からイメージを一緒に膨らませてくださり、毎回の打ち合わせがとても楽しかったです! 仕事をしながらの準備はとても大変でしたが、当日の大好きなゲストの反応をみて、この式場で「結婚式を挙げてよかった」と心から思いました。 理想の式を叶えてくださったスタッフの方々、本当にありがとうございました!
.jpg&w=3840&q=75)








