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natural picnic party
りょうたさま & さきさま
2025.11 | 60名 | バンケット SHINE
- カジュアル
おふたりのこと
おふたりと翠楓シーズンテラスとの出会いは、まだ当会場の建物が完成していない、オープン前の頃でした。 宮崎、鹿児島、千葉と遠方にいらっしゃる大切なゲストの皆様を思いやり、アクセスの良さを第一に考えながら、模型や写真を熱心に見つめてくださっていたおふたりの姿が今でも深く心に残っています。 自然のぬくもりを優しく含んだナチュラルな空間がおふたりの目指す雰囲気に心地よく重なり、ここで大切な一日を迎えることを決めていただきました。 おふたりが大好きな作品の世界観を散りばめた夢と魔法の世界観を胸に、お打合せがスタートいたします。


Index
ともに歩んだ180日
お打合せが始まった当初、おふたりは結婚式そのものへの具体的なイメージをあまりお持ちではなく、時に金額面や様々な選択肢の中で迷いながら進めていらっしゃいました。
その不安を一つひとつ解きほぐすように対話を重ね、「ピクニックのように、誰もが緊張せずのんびりと楽しいひと時を過ごせる一日にしたい」という気持ちをテーマに。
ゲストへの配慮から友人スピーチはなくし、新婦様が心から愛する絵本「のはらひめ」の世界観を形にするため、野原に咲く可憐な草花を摘み取ったような装花をじっくりと形にしていきました。


ここに咲いた「スマイル」の一日
迎えた当日は、おふたりが紡いできた優しさが形となり、笑顔と感動が優しく交差する最高の一日となりました。
挙式前、おふたりとご両親様だけで過ごすペアレントタイムを設け、新婦様から義理のご両親様へ宛てた手紙を読み上げていただきました。
普段はなかなか作ることのできない、感謝を伝えるその穏やかな時間に、会場は温かな涙で包まれました。
披露宴では、新婦様と弟様による美しいデュエットが響き渡り、プロジェクションマッピングに映し出された7人の小人や大好きなキャラクターの演出が、ゲストの皆様を魔法のような世界へと誘っていました。


Dear ― 大切なおふたりへ ―
改めて、この度は誠におめでとうございます!
お打合せの過程で多くの迷いやご不安があったからこそ、あの時ひとつひとつの想いに真摯に向き合い、一緒に乗り越えて当日を迎えられた日々は、私にとってもかけがえのない宝物です。
当日、会場に咲き誇った野原のようなお花を前に、おふたりの最高の笑顔が見られた瞬間の喜びは言葉に尽くせません。
ゲストの皆様からの「過去一番の素敵な式だった」という温かい祝福の声は、おふたりの細やかな思いやりが全員の心に届いた証です。
これからもお互いを支え合い、ピクニックのようにのんびりとした、笑顔あふれる温かいご家庭を築いていってください。
おふたりの幸せをずっとずっと応援しています!
翠楓シーズンズテラス
ウエディングプロデューサー
森村










