WEDDING REPORT ウエディングレポート

2017.12
諒さま & 花那里さま

3つの故郷の魅力発信”nhk”Wedding

打ち合わせ~当日までを振り返って

ゲスト数
81名
会場
BANQUET HARUKA

新郎様・新婦様より

KOTOWA京都八坂を選んだ理由

大きな決め手は、式場選びで重視していた“ロケーション”と“チャペル”が完璧だったことです!
2人とも親族含めて遠方からのゲストが半分以上になると予想していたので、京都観光も楽しめる東山エリアで探していました。京都慣れしていないゲストでも駅からスムーズに歩いて行ける場所、かつ祇園にあって八坂神社のすぐ隣という立地はかなりポイントが高かったです。午後の式だったこともあり、清水寺や二年坂・三寧坂などを観光してから来てくれたゲストもいました!
KOTOWAのチャペルは地下にあるとは思えない明るさや、天井が高くて開放的な空間になっており、見た瞬間にビビビッときました。全天候型だから雨男・雨女の私たちにはぴったり♪シンプルで洗練されたチャペルに対し、温かみがあってカジュアルな雰囲気のバンケット(HARUKA)も、挙式と披露宴でメリハリがつけられそうだなと思いとても気に入りました。高砂席が段になっていなくて(笑)ゲストとの距離が近いにも私たち好みでした。
本当は数軒回って決めるはずでしたが、美味しすぎるお料理や、家族コンシェルジュなどの手厚いサポート、“この人にお願したい!”と思えるプランナーさんに出会えたことなど、立地やチャペル以外の面でもすべてがパーフェクトに思えて、見学に行ったその日にKOTOWAに決めました♪ いろんなことに対して安心感とワクワク感で満たされたのを覚えています。

挙式・パーティを終えて

雨男・雨女のくせに当日は嘘みたいに快晴! 夕方スタートだったので披露宴の時間には外は真っ暗でしたが、HARUKAのバンケットからは月がとてもきれいに見えました。明るいうちにテラスでファーストミートをして、写真を撮って貰えたのもいい記念になりました。(無理なお願いにも快く対応してくださりました!)
当日はとにかくあっという間に時間が過ぎていきましたが、そんななかでも楽しい!幸せ!と感じる瞬間がたくさんありました。いろんな時期の大切な友達が一堂に会し自分たちを祝福してくれている と思うと、すごく感慨深かったです。まるで同窓会のように、みんながとにかく楽しそうに過ごしている姿を見て、それだけで結婚式を挙げてよかったなと思いました。
また、結婚式では両親との時間がなかなか取れなかったという話をよく聞きますが、KOTOWAでは両親との時間がしっかりありました。ペアレントタイムや挙式入場前の時間、おひらき後の記念撮影など、両親と過ごす時間があったのは有り難かったです。
結婚式後にゲストからいろんな感想をもらいましたが、料理やチャペルはもちろん、意外にもオールキャストフィナーレが大好評でした!気恥ずかしいなとか自己満足に思われないかなとか、正直最初はノリ気でなかったのですが(すみません…!)「式場の人たちとの一体感が凄くてなんか羨ましかった!笑」とか「サプライズ感ありすぎて最後まで楽しかった!」とか嬉しい言葉をたくさんもらえて、オールキャストフィナーレで締めくくってよかったな~と思いました。カーテンが開いた瞬間の清々しさはずっと忘れられません!

打ち合わせ期間のエピソード・こだわりポイント

結婚式の3ヶ月前に北海道に引っ越すことになっていたので、関西に住んでいるうちにある程度の打ち合わせができるようにと、打ち合わせの回数や内容を調整していただきました。
プランナーのゆかりんとは連絡も密にとっていたので、北海道に引っ越した後もスムーズに準備を進めることができました。ゆかりんは丁寧なだけでなく、いつも私たち2人の立場で考えてくれて、ものすごくノリもよい方なので(笑)なんでも相談できました。もちろんプランナーさんだけでなく、ドレス、お料理、装花、音響・・・どの担当の方も私たちの結婚式テーマをしっかり理解したうえでいろんな提案をしてくださり、毎回打ち合わせが楽しみでした!半年前から打ち合わせがスタートするので、KOTOWAの皆さんと半年かけて結婚式を少しずつ作り上げていってるなーと感じました。だからこそ当日のオールキャストフィナーレが本当に感動的な瞬間に感じられたのだと思います。
ちなみに、個人的に試食会は本当におすすめです! いろんな料理を食べ比べすることで、ゲスト目線で決めることができただけでなく、美味しいKOTOWAの料理をじっくり堪能できました♡ 試食会で実際に体験したことで、ビュッフェを取り入れることも自信を持って決められました。

結婚式のテーマは"NHKウェディング"。2人の出身地である長野(N)と北海道(H)、出会った京都(K)の魅力が伝わる結婚式を目指して、3つの地域にゆかりのあるものを積極的に取り入れました。料理に地元食材を使う、装花にラベンダーや白樺を取り入れる、出身地型のフォトプロップスを用意する、プチギフトは銘菓の詰め合わせにする…等々、全面的に地元愛を出していきました(笑)
また、N(natural)=ナチュラルな雰囲気で過ごしてもらう、H(history)=2人のこれまでの歴史を知ってもらう、K(kind)=親切なおもてなしで寛いでもらう という隠れた意味も込めました。このテーマを始めにしっかり決めたことで、何を重視しどこにお金をかけるかがはっきりして、たくさんの決め事もスムーズだったように思います。
具体的なポイントもいろいろありますが、メインテーブルをソファ席にする、フォトラウンドを取り入れるなど、ゲストとの距離感を近くすることは強く意識しました。ソファ席にすることでゲストとギュッと近づいた写真が撮れたり、ファーストバイトの時にみんなが近くに寄ってきてくれたりしたのは嬉しかったです。
衣装に関しては、そこまでこだわりはなかったのですが、ナイトウェディングということで、夜の雰囲気やゲストの衣装に馴染まないよう、紋付・色打掛を明るい色にしたのは正解だったかなと思います♪

プランナーからのメッセージ

諒さん 花那里さん

この度は誠におめでとうございます。
そして素敵なレポートを本当にありがとうございます。

「~3つの故郷の魅力発信~NHKウェディング♡」と名付けたスマイルテーマから
おふたりらしいご結婚式当日を迎えられたこと、とても嬉しく思います。

手作りのプロフィールブックには京都のおふたりオススメ観光スポットMAPを入れ込んだりと
色々な地域からお越し下さるゲストの皆様に向けて
おふたりのおもてなしの気持ちが光っていましたね。
BGM・ウェルカムグッズ・コーディネートをはじめ、
白樺風ケーキや長野のワイン、野沢菜を使ったお茶漬けや抹茶を使ったデザートなど
きっとゲストの方にも北海道・長野・京都を堪能していただけたと思います。

そして、会場のご見学にお越し頂いた日から当日までをずっとお楽しみいただきたい
という私たちが大切にしている「The Wonder Journey」の気持ちが
おふたりにも届いていたのだなと、こちらのレポートを拝見していて感じられたことをとても嬉しく思います。
お打合せ、いつも本当に楽しかったですね!
本当にありがとうございました。

これからもおふたりとKOTOWAの繋がりはつづきますので
京都にお越しの際は、ぜひいつでも帰ってきてくださいね。

おふたりの末永いお幸せをお祈りしております。

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