WEDDING REPORT ウエディングレポート

2021.5
太郎さま & 裕加さま

【30名Party】☻smile

ゲスト数
30名
会場
BANQUET AYANE

新郎様・新婦様より

KOTOWA 京都 八坂を選んだ理由

たまたま2人で会場の前を通りかかったときに「こんな所に結婚式場があるんだ、綺麗な外観だなぁ」と思ったのがまだまだ結婚を考えていない時でした。
そこから月日が流れ、結婚式会場を探している時に、新郎が結婚式場は白基調のものがいいという強い要望からKOTOWAが候補にあがりました。
実際の挙式会場を見学してみると天井が高い透き通っている素敵な空間が存在していました。試食付きの見学のため、料理を出していただいたのですが盛り付けの見た目も最高、デザートまでも京都らしさがありとてもおいしかったです。
最後の決め手は、見学を担当していただいた武島さんです。2人にはぜったいKOTOWAが合ってる!という強いアプローチをかけてくれました。ワガママな私たちの要望を聞き逃すことなく、最後まで付き合ってくださりこんな熱意のあるプロデューサーさんがいる会場は間違いない!と思いました。

コロナに対して(結婚式を挙げようと思った理由・安心面でこだわったこと・やってよかったこと)

このようなご時世の中新郎が関東出身ということもあり、結婚式はしなくても…と思っていました。両親の後押しもあり、ゲストも来たいと言っていただけたので結婚式を挙げようということになりました。
アクリルパーテーションをセットすることで、ゲストが安心して会場内で過ごすことができたと思います。また、ご厚意でアルコールスプレーを披露宴会場の各テーブルに設置していただきました。
ゲストにもマスクを配布し、汚れてもすぐに新しいものをつけていただけるようにしました。また挙式をするにあたり、cocoaのアプリをゲスト皆さんにダウンロードしていただきました。
ゲストが30名ほどという少人数の結婚式のため、テーブルに対してゲストの数を少なくしてもらいました。できるだけ密を避けることにより、1人でも多くの方に安心を感じていただくことを徹底しました。
キャンセルや延期を考えておられる方も少なくないと思います。わたしたち自身も本当にできるかどうかすごく不安でしたが、式を挙げることを実行してよかったと思います。なかなか大好きなゲストに会えなくなった今、こういう時だからこそ、みなさんと少しでも笑顔を共有できる時間を作ることができたと思います。いい式だったよというお言葉をいただくたびに、やってよかったと思います。

こだわり部分

1料理
見学の時に出していただいたメインのお肉とデザートのことが忘れられませんでした。それは絶対メニューに組み込みたいと思い、カスタムしました。
試食会にも参加し、たくさんの種類のパンもいただきました。その中で、新郎が好きなパンを2つ選ぶことができ、とても満足しています。
試食会で2種類のコースを食べることができましたので、打ち合わせではシェフの意見を参考にしながら私たちが好きなものをバランスを考えながら詰め込みました。試食会では新婦のリクエストにより魚料理を幽庵焼きにカスタムし、みぞれ庵で京都らしさを取り入れました。このメニューはゲストの方からも大変好評でした。

2お花
お花は新郎のこだわりポイントです。とてもわがままを言いました。お花は5月といえば芍薬!ブーケにどうしても取り入れたかったので入れてもらいました。
会場の雰囲気とカラードレスを考え、白と緑にピンクを加えることによって、期待以上の素敵なブーケを作っていただきました。

3席札
席札のプラ板をゲスト1人1人に手作りしました。そのため、待合室でウォールレターを設置して、座席表も加えることにしました。司会者の乾條さんから引出物に席札をつけていただくように案内していただき、お見送りの時にゲストの方の引き出物にそれぞれ名前がついているのがすごく嬉しかったです。

お打合せでいちばん思い出に残っているエピソード

わたしたち担当プロデューサー真美さんの第一印象は明るくていい意味でクールな方です。打ち合わせでは座席表を工夫したいと伝えると、一気に提案を3つほどしてくださいました。武島さんから結婚式が好きで同じくらいの熱意があるプロデューサーさんと伺っていたのですが、そのとおりの熱さと提案力でした。
提案いただいた中でも、ライブキャンバスは思った以上の反響がありました。若い方々はもちろん両親も参加していてスクリーンは常に賑やかで楽しかったです。
思い出の打ち合わせは、ウェディングケーキです。コロナ禍の為オンラインでの打ち合わせとなり、顔を直接合わすことができず、とても寂しい思いでしたが、そんなことでは屈しないぞ!とばかりの笑顔の真美さん。そんな真美さんにつられて新郎もケーキ選びにこだわりを発揮しました。何段のケーキにするか、いちごのケーキがいいけど、他のフルーツも入れるのかなどおおまかなことだけではなく、粉糖はかけるのか、クリームはどんな搾り方のするのか、チョコプレートの色は?等、自分たちではわからないことを全部聞いていただき、とても満足のケーキが当日待っていました。
美容面では色味やスタイルなど全部知っておきたい新郎は、新婦のみのメイクリハにも来て、前髪の形をメイク担当の野田さんとたくさん話しました。新郎が来てると分かった真美さんも、ケーキの打ち合わせの後久々に生でお会いすることができました。新郎のこだわりが詰まったケーキができるかどうかの確認を報告しに来てくださりとても嬉しかったです。

プランナーからのメッセージ

太郎さん裕加さん

改めましてこの度は誠におめでとうございます。
おふたりが結婚式を考えていらっしゃらない時にKOTOWA京都八坂の前を通り、結婚式会場を探すときに思い出してくださり出会えたこの運命に感謝いたします。
ご見学を担当した武島がご案内の時にずっと、おふたりはKOTOWA京都八坂がぴったりだ!と話していたため、お手伝いができると決まった時喜んだことを覚えております。
おふたりがご決断をされたときに武島と裕加さんで嬉し泣きをした事をお伺いしていたため、担当が私に変わることで不安な思いをさせないかと思っておりました。しかしそんな心配を吹っ飛ばすかのように暖かく私を迎え入れてくださった太郎さんと裕加さん。
1回目のお打合せからたくさんたくさんお話しした事覚えております。
そしてこだわりのケーキ!私もこのお打合せはすごく印象的です。
裕加さん以上にこだわりを持った太郎さん。
細かく細かくお伺いをし、当日出来上がったケーキは想像以上の素敵さでしたね。
ケーキのお写真を見ていただいた時のおふたりの満足な表情を見ることができてとても幸せでした。
他のお打合せでもおふたりのこだわりが沢山詰まっていました。
特に芍薬が入ったブーケは本当に可愛くてこれは是非アフターブーケとしてずっと残していただきたいと思いました。
アフターブーケは経年変化いたします。
5月15日のスマイルの日、一緒に写真を撮って変化を記録してください。
1年毎では変化がわからないかもしれませんが何十年も撮り続けることで、楽しんでいただけます。

コロナ禍ではございましたが徹底したコロナ対策でゲスト様も安心をして過ごすことができたのではないかと思います。
おふたりのゲスト様に対する思いやりがとても現れておりました。
こんな状況だからこそ、伝えたい、伝えないといけない思いがあると思います。
太郎さんはペアレントタイムの時からその思いが溢れていましたね。
それを優しく笑顔で見守る裕加さんの笑顔が印象的です。

私はおふたりの担当として一緒にお打合せ期間を過ごせたこと本当に嬉しく思います。
スマイル当日が待ち遠しくもあり、寂しくもありました。
出会えたご縁に感謝いたします。
これから先何十年と続きます。
少しでも心の片隅に、5月15日というふたりのスマイルの思い出が残りますように。

KOTOWA京都八坂
ウェディングプロデューサー
髙山真美

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